私たちのビジョン
私たちは、空気中の水分を利用して飲料水を生成する技術を通じ、
誰もが安心して水を確保できる社会の実現を目指しています。
日本は地震や豪雨などの自然災害が多く、
ひとたびインフラが途絶えれば、飲料水の確保は深刻な課題となります。
水の不足は衛生環境の悪化や健康リスクを招き、
被災地の復旧や生活再建にも大きな影響を及ぼします。
また、世界的な人口増加に伴い、水資源の需要は急速に拡大しています。
将来的には、飲料水の確保そのものが社会課題になると予測されています。
私たちは「必要な水を、その場で生み出す」という発想を広げ、
持続可能で強靭な社会づくりに貢献していきます。

空気から水を作る仕組み

エアドリップウォーターの強み

商品紹介


AQ-20XRは除湿・空気清浄しながら1日最大約22Lの飲料水を空気から製水することができます。
*気温と湿度が低い時期は製水能力が低下します。
*最低製水基準は気温10℃かつ湿度35%です
*気温15℃以下、または湿度40%以下の場合、
内部機構保護のため製水を止めることがあります
下記の条件下で24時間稼働した場合)
湿度60%、気温27度の条件下で、約20L
湿度50%、気温23度の条件下で、約10L
湿度40%、気温20度の条件下で、約6L
AQ -20XR のランニングコストは
電気料金… 約1,095円/月(22L 換算)
フィルター交換代…18,000円/年 ※1年に1回交換目安
1L 当たり製水コスト=約17円/L
(製水時電気代のみ換算:季節や機器の稼働率によって変動)
※算出根拠〈22L 製水時〉100V0.52KW×24h×30円/KW=374円→17円/L
〈待機時〉35w×24h×29日=24KW 電気代:(12.5KW+24KW)×30円/KW=1095円

導入メリット


従来型ウォーターサーバー
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Air Drip Water
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|---|---|
| 水源 | |
| ボトル水 | 空気中の水蒸気 |
| コスト | |
| 水購入費+レンタル費 +電気代 |
電気代+フィルター (消耗品) |
| 供給安定性 | |
| 配送や水源に依存 | 湿度・温度に依存 |
| ボトル受取 | |
| 必要 | 不要 |
| ボトル設置 | |
| 必要 | 不要 |
| ゴミ | |
| 空きボトル | 無し |
| 災害対応 | |
| 共有困難 | 電源のみでOK |
| 環境負荷 | |
| ボトル輸送・破棄に課題 | プラ削除・電力消費 |
製造元のAQUAMの実績

よくある質問