MAC SPAQUAM 正規代理店

VISION

私たちのビジョン

私たちは、空気中の水分を利用して飲料水を生成する技術を通じ、
誰もが安心して水を確保できる社会の実現を目指しています。

日本は地震や豪雨などの自然災害が多く、
ひとたびインフラが途絶えれば、飲料水の確保は深刻な課題となります。
水の不足は衛生環境の悪化や健康リスクを招き、
被災地の復旧や生活再建にも大きな影響を及ぼします。

また、世界的な人口増加に伴い、水資源の需要は急速に拡大しています。
将来的には、飲料水の確保そのものが社会課題になると予測されています。

私たちは「必要な水を、その場で生み出す」という発想を広げ、
持続可能で強靭な社会づくりに貢献していきます。

water from air

MECHANISM

空気から水を作る仕組み

MECHANISM

POINT

エアドリップウォーターの強み

「MADE IN JAPAN」水の美味しさ、安心安全を高品質に保つ特許技術、
フェーズフリーな災害対策、水資源不足に対するSDGsソリューションの技術革新
美味しさ

美味しさ

活性炭とUFフィルターを通過後、国産天然鉱石フィルターで必須ミネラルを添加し、日本人が美味しいと感じる水の生成を実現
特許技術

特許技術*

独自特許を取得した循環クリーンシステムと衛生保持機能により、長期間の貯蔵でも高品質を保ち、他社製品のように水質不安に陥ることなく安心して利用可能
*独自特許取得:特許第7525218号
フェーズフリーな災害対策

フェーズフリーな災害対策

スタイリッシュな外観と機能性を備えた当社商品は、日常使いがそのまま防災対策に繋がることから、複数の大手デベロッパーから引き合い有り
SDGsな技術革新

SDGsな技術革新

電気があれば、水源を必要としない製水技術であり、BCPやカーボンニュートラルの観点から大手企業からの引き合い有り
水を買う必要も重たいボトルを
交換する必要もありません。
コンセントをさすだけで
あなたの暮らしが劇的に変化します。
水は『買う』時代から『つくる』時代へ。
POINT

PRODUCT

商品紹介

エアドリップウォーター AQ-20XR
エアドリップウォーター AQ-20XR
製水量
20 L/日  *気温27℃ 湿度60%時
サイズ
W455 × D333 × H923
重 量
45kg
水 温
4~10℃
定格入力
100V / 単相
定格消費電力
35W
- 省エネ時
520W(50Hz)
製水時
640W(60Hz)
タンク容量
7L
価格
¥450,000(税抜)

Air Drip Water AQ-20XR

エアドリップウォーターの特徴
省エネモード
タンクが満タンになると自動的に省エネモードに切り替わります。
電子制御システム
内部の部品及び水温や貯水レベルを常に管理・制御し故障や漏水等、異常があった場合に警告します。
循環クリーンシステム
特許を取得した循環クリーンシステムで衛生保持し、長期間使用しても水質を安全に保ちます
製水量
製水量

AQ-20XRは除湿・空気清浄しながら1日最大約22Lの飲料水を空気から製水することができます。
*気温と湿度が低い時期は製水能力が低下します。
*最低製水基準は気温10℃かつ湿度35%です
*気温15℃以下、または湿度40%以下の場合、
内部機構保護のため製水を止めることがあります

<目安の製水量>

下記の条件下で24時間稼働した場合)
湿度60%、気温27度の条件下で、約20L
湿度50%、気温23度の条件下で、約10L
湿度40%、気温20度の条件下で、約6L

コストメリット
コストメリット

AQ -20XR のランニングコストは
電気料金… 約1,095円/月(22L 換算)
フィルター交換代…18,000円/年 ※1年に1回交換目安

1L 当たり製水コスト=約17円/L
(製水時電気代のみ換算:季節や機器の稼働率によって変動)

※算出根拠〈22L 製水時〉100V0.52KW×24h×30円/KW=374円→17円/L
〈待機時〉35w×24h×29日=24KW 電気代:(12.5KW+24KW)×30円/KW=1095円

Air Drip Water AQ-20X

エアドリップウォーター AQ-20X
エアドリップウォーター AQ-20X
製水量
20 L/日  *気温27℃ 湿度60%時
サイズ
W485 × D390 × H1035(H1355)
重 量
70kg
水 温
4~10℃
定格入力
100V / 単相
定格消費電力
35W
- 省エネ時
520W(50Hz)
製水時
640W(60Hz)
タンク容量
7L
価格
¥650,000(税抜)
AQ-20Xは、生活空間に調和する木工パネル仕上げの空気製水機です。家電でありながら家具の様な佇まいで住宅やオフィスのインテリアに取り入れやすいデザイン

Benefit

導入メリット

水道直結型浄水器はコストが安く使用量に制限がないが、水道工事が必須で断水時は使用出来ません。
一方、空気製水機は水道工事不要で停電・断水時にも電気さえあれば給水可能です。
災害時も平常時も使えるフェーズフリーな給水システムで持続可能な水供給を実現します。
 
従来型ウォーターサーバー
従来型ウォーターサーバー
水ボトルの配送・交換・保管使用後のプラスチックゴミ配送によるCO2排出
Air Drip Water
Air Drip Water
交換不要で常に新鮮な水を生成プラスチック廃棄物ゼロ配送による環境負担なし
水源
ボトル水
空気中の水蒸気
コスト
水購入費+レンタル費+電気代
電気代+フィルター(消耗品)
供給安定性
配送や水源に依存
湿度・温度に依存
ボトル受取
必要
不要
ボトル設置
必要
不要
ゴミ
空きボトル
無し
災害対応
共有困難
電源のみでOK
環境負荷
ボトル輸送・破棄に課題
プラ削除・電力消費
従来型ウォーターサーバー 従来型ウォーターサーバー Air Drip Water Air Drip Water
水源
ボトル水 空気中の水蒸気
コスト
水購入費+レンタル費
+電気代
電気代+フィルター
(消耗品)
供給安定性
配送や水源に依存 湿度・温度に依存
ボトル受取
必要 不要
ボトル設置
必要 不要
ゴミ
空きボトル 無し
災害対応
共有困難 電源のみでOK
環境負荷
ボトル輸送・破棄に課題 プラ削除・電力消費

ACHIEVEMENTS

製造元のAQUAMの実績

2024年1月12,13日に能登半島地震の復興支援として断水被害が継続している七尾市の
ボランティアセンターに空気製水機AQ-200を搭載したキッチンカーを設置。
現地ではボランティアの方々による毎日のセントラルキッチンでの炊き出し調理水として活用。
電気さえ復旧すれば飲料水をその場で製水できるため、
BCP(事業継続計画)の観点からも有効
ACHIEVEMENTS

FAQ

よくある質問

空気中の水分からつくられる水とのことですが、衛生上問題ないのですか?
はい、ご安心ください。HEPAフィルターおよび複数段階の浄水フィルターで処理しており、生成水は水道法に基づく水質基準(51項目)にも適合していますので、安心してご利用いただけます。
使用環境によって水質は変わりますか?
通常の使用環境であれば、水質に大きな影響はありません。本製品はHEPAフィルターおよび浄水フィルターを通して水を生成するため、安定した品質を維持できます。
水の味はどのような特徴がありますか?
すっきりとした飲みやすさに、ほどよいまろやかさを感じられる味わいです。不純物を除去したうえで、国産鉱石フィルターによりミネラルを添加しており、バランスの取れたおいしい水に仕上げています。
生成した水は装置内で何日ほど保存ができますか?
10日間ほどが目安となります。 内部循環やUV照射で一定期間の保存は可能ですが、10日間 以上全く使わない場合は排水してからのご利用をお勧めします。
1日にどのくらいの水を作ることができますか?
製水量は気温や湿度により変動します。一般的な室内環境(気温25℃、湿度50%)では、1日あたり12Lを目安にご利用いただけます。※詳細は仕様をご確認ください。
電気代はどのくらいかかりますか?
使用環境や稼働時間により異なりますが、月額約1,095円程度が目安です。(月22L製水時)
※算出根拠
(22L製水時) 100V0.52KW x 24h x 30円/KW = 374円→17円/L
(待機時)35w x 24h x 29日=24KW 
電気代:(12.5KW + 24KW) x 30円/KW = 1095円
災害時でも使用できますか?
蓄電池など電源が確保できる環境であれば使用可能です。水道に依存しないため、非常時の水確保手段の一つとしてもご活用いただけます。
気温や湿度によって製水量は変わりますか?
はい、変わります。空気中の水分を結露させて水を生成するため、気温と湿度が高い環境ほど製水量は多くなります。
同じ湿度でも、気温が高いほうが空気中に含まれる水分量が多いため、より多くの水を生成できます。
熱湯は出ますか?
いいえ、熱湯はでません。必要な場合はケトル等をご利用ください。
保証期間は何年ですか?
メーカー保証は1年。延長保証で+4年の計5年となります。
浄水フィルターの交換時期は?
約1年となります。交換時期が来るとモニターに表示されるので安心です。
どのような場所での使用がおすすめですか?
空調が整った屋内環境でのご使用をおすすめしています。例えば、オフィスやコワーキングスペース、病院やクリニック、美容室やサロンなどで快適にご利用いただけます。
使用が難しい環境や、製水量が少なくなる環境はありますか?
以下のような環境では、製水量が少なくなる場合があります。
・気温や湿度が低い冬季の環境
・換気が十分でない閉鎖的な空間
・長期間使用されず、空気の循環が少ない環境
安定した製水のためには、温度・湿度が確保され、適度に空気が循環する室内環境でのご使用をおすすめします。15℃または40%以下の環境では製水が止まることがあります。
耐用年数を超えた場合、使用はできませんか。
いいえ、消耗品などの交換により耐用年数以上、長くご利用頂く事は可能です。その場合は別途保守・点検契約をお勧めします。
機械に不具合があった場合は、どこに連絡すればよいですか?
まずはコールセンターまでご連絡ください。
状況をお伺いし、その場で解決可能かを確認いたします。必要に応じて、訪問による保守点検または集荷修理にて対応いたします。
コールセンター TEL:050-5306-2694

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